レタスの気孔を顕微鏡観察

身近なもの

レタスの気孔を顕微鏡観察してみましょう。

夕食のサラダからレタスの葉っぱをひとかけら抜き取り、
葉っぱを折り曲げながら引きちぎることで表面の薄皮を採取します。

まずは低倍率から。150倍で観察したのがこちら。

レタスの気孔(150倍)

気孔の存在を確認できます。
気孔の細かいところを観察するため、もう少し倍率をあげて観察してみましょう。

レタスの気孔(600倍)

レタスの表皮細胞には葉緑体が殆ど存在しませんが、
気孔の孔辺細胞には葉緑体が確認できます。

レタスの気孔(600倍)

 

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