恋みのり(長崎県産)

顕微鏡写真集

いちごの美味しい季節です。前回に続いて、いちごの顕微鏡観察をしましょう。

今回は、長崎県産の「恋みのり」になります。
(具体的な観察手法は前回同様、以下記事を参照お願いします)

いちご(恋みのり)横断面

イチゴの表面や果実(果皮・果肉)を顕微鏡観察
今回はイチゴを顕微鏡観察してみましょう。まずはイチゴの表面部分をざっくりと観察します。イチゴの表面をカッターナイフ等で削ぎ取り、ピンセットを用いてスライドガラス上にのせます。水を数滴たらし、カバーガラスをかぶせてまずは低倍率(60倍)で観察...

では早速観察していきましょう。

まずは実体顕微鏡を使ってイチゴの表面を観察していきます。

いちご(恋みのり)表面 実態顕微鏡

つぶつぶ(果実)も若干赤く色づいてます。

いちご(恋みのり)の痩果 実体顕微鏡

前回観察した「いちごさん」と比べると、赤味は若干抑え気味のように見えます。

いちご(恋みのり) 実体顕微鏡にて観察

斜めから見るとこんな感じです。

いちご(恋みのり)の痩果 対物4倍

 

 

同じサンプルを、今度は生物顕微鏡で見てみましょう。

いちご(恋みのり)の痩果 対物4倍

 

同じような倍率でも、実体顕微鏡と生物顕微鏡では見え方が異なるため、観察内容等、必要に応じて使い分けています。

いちご(恋みのり)の痩果 対物10倍

 

 

 

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